功を奏すか
一昨日、娘の尽力により、凸凹になり騒音と振動をまき散らす洗濯機に取って代わる新しい洗濯機が我が家に届きました。
10キロ用なので大きくなり、入り口を通るかどうかなど心配し、ドアを2枚外して待ち受けていると、5時頃に到着。
無事定位置に収まりましたが、排水管と排水溝をつなぐゴム製品に裂け目があり、水が漏れていました。
運んでくれたお兄さんが、「これを新しいのと取り換えないと水が溢れますので、取り換えてから使用してください。」と。
女房は蹴られないようにと、息子の通う作業所の職員の顔入り名簿のコピーを洗濯機に貼り付けていました。
「こうすれば蹴られないだろう。」と言いながら。
そして昨日、折られた水道の蛇口も新しくなりました。
蛇口にも、ご覧のように、職員さんの顔が。
正直これはちょっと使いにくい感じはしますが、折られるよりましだろう。
水道工事屋さんが、新しいゴムを買ってきて取り換えてくれたので、洗濯機も使えるようになりました。
今朝、面談があり、女房と二人で作業所の相談室へ行き、面談。
その後、作業する息子の所へ行きました。
新しい洗濯機と蛇口のことを女房が話すと、息子はけらけら笑い続けておりました。
面談後、家に戻ると、女房の努力が功を奏していたことが分かり、2人でほっとしたものです。
「いつまで続くかな。」と言いながら、女房新しい洗濯機の使用開始。
「あれ、動いてるのかな。」
あまりにも静かなので、女房は心配になって何度も洗面所へ走って行きましたが、その都度、「動いてるよ。 静かなもんだね。」と笑いながら戻ってきました。
というわけで、今のところ女房の発想は功を奏しているようです。
長く続いて欲しいものです。
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