青山に墓参
昨日はまた2種類の検査を受けるために埼玉医大へ朝行ってきました。
初めて造影剤を入れてのCTを受けたのですが、注射をすると途端に腹部や体全身が熱くなるのを感じ、奇妙な気分になりました。
それから心エコーの検査ですが、今年別のクリニックで受けたばかりですが、ああゆうのは共有できないんですかね。
先日、長兄から電話があり、奈良のお土産を届けに行くよと言うので、川越まで来てもらうのは悪いと思い、青山ならどちらからも距離的に近いからと墓参しながら会おうということに。
息子の夕食をしてから出掛けたので、ちょうど正午くらいに着くと、兄は既に墓の植木を切ったり掃除をほぼ済ませておりました。
毎日畑へ野菜作りに通っている兄ですから、じっとしていられないのです。
奈良のお土産の柿の葉寿司や八つ橋などは賞味期限が過ぎてしまっていたので、今日までの千枚漬けに加えて、わざわざ鳩サブレを姪が買ってきてくれたようです。
ありがとう。
そして、渋谷でご飯を食べようということになり、タクシーに乗って、どこかお昼を食べるのに良い所を訊いたらた、「ヒカリエ辺りなら色々の店がありますよ。」ということで、ヒカリエに初めていくことになったお上りさん3名。
昔プラネタリウムがあったビルなんですかね、ここは。
牡蠣フライご膳とかいうのを頂きましたが、豚汁の具だくさんと汁の多さに皆ビックリ。
これだけでもお腹いっぱいになってしまいそう。
ここの店に行く途中で、兄と女房はカフェの前に長い時間止まって何かを話しておりましたが、大きな看板に載っていたモンブランに目を引かれていたようです。
「おれ、モンブランが好きなんだよ。」と兄が嬉しそうな顔して言っており、可愛いなと思ってしまいました。
お腹いっぱいになったはずなのに、続けてそのカフェに行くと、10名近くの女性が順番待ちの椅子に座っておりました。
「こういうのに並ぶのは抵抗ないの。」と兄に尋ねると、「一人だったら絶対に並ばないけど、娘たちと一緒の時には並ぶこともあるよ。」と。
奈良でも何度か並んで来たようです。
日本初の地下鉄銀座線の線路がこんなになっちゃったんですね、昔はむき出しに見えたのに。
渋谷の思い出と現在の渋谷とのギャップに唖然とする田舎者の爺さん。
モンブラン美味しかったですが、「いつも食べるモンブランとちょっと味が違うな。」と兄。
「栗と芋を混ぜてるみたい。」と女房。
前に娘が表参道で奢ってくれた「俺のフレンチ・イタリアン」のモンブランの方が美味しかったなと思った私。
まあ、いろいろ私の知らなかった話などがいくつか兄の口から出て驚きましたが、楽しい時を過ごせて良かった。
「もうそんなに多く会えないんだから、また、近いうちに会おうよ。」と兄。
いつもながらご馳走さまでした。
JRの駅は2階なのに、地下2階までさっさと行ってしまった私に、「お前、間違ってるよ。」と兄にたしなめられた芋爺さんでした。
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