また真夏日に
予報とは違って真夏日になり暑かった。
ドタキャン的な人が数人いたようですが全部で22名の方が参加してくれたようで、ありがたいことです。
連続してくれている方も何人かおりました。
私のグループには9名の方がおり、2名は小学1年生と3年生の兄妹でした。
公民館から浮嶋神社に行き、伝説を一つは少し克明に、他の二つは要約を。
旧市立診療所を見せて、辺りの土地が昔湿地帯であったために軟弱であることを見てもらいました。
富士見櫓に登るという人が大勢だったので登り、クスノキの話や富士講の話を。
三芳野神社でいくつか伝説を要約して紹介し、本丸御殿を遠目に見て目の錯覚の話をする。
屋根の直線が綺麗だということを印象付けるために。
本丸御殿の入り口で唐破風を山に譬え、上の飾りを雲に例えて、日除けのお守りを説明。
二の丸にあった本丸御殿が焼けた後、現存の建物が新築されたので、類焼を防ぐために16の別々の建物で構成されていたことに日除けを繋げました。
廊下の3つの板の違いを説明して、武家社会の上下関係を説明。
家老詰め所では、連子窓、申、お台場について話をし、便所の小便器に何故枝が詰められているかについて皆さんに質問。
匂い消し、はね飛び防止は出てきましたが、音消しは出てきませんで、皆さん驚いておりました。
大広間で松平大和守家の旗印、大広間が過去に色々な目的で使われたことなどを説明。
たばこの製造工場にも使われた言ったら、皆さん驚いておりましたね。
室内体育場にも使われたと言ったら、バレーボ-ルの跡が天井に付いていると書いてあるのを読んだという人がおり、それらをしめしてあげましたら、こんな天井の低い所でよくバレーボ-ルをしたねとの声があがり、皆さん笑っておりました。
終わる時点で話してくれたことですが、江戸城でガイドしている方と川越の本丸御殿でガイドしている方が参加してくださっていたことを知りました。
自分の反省としては、ツアーの中心というか核が何かはっきりしなかったかなとおもいました。
次回はその辺りをもっと明確にしたいなと。
とにかく暑くてほんとに疲れました。
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