選挙
選挙権をもらって以来投票に行かなかったことは一度もありません。
選挙権は権利でなく義務だと勝手に思っているからです。
息子はそう思っているかどうかは分かりませんが、選挙には必ず行かねばならないのです、それも朝一番に。
ですから昨日も朝起きてからずっと「選挙行こう。 今行こう。」と言い続けていました。
投票所に着くと、意外にも人がいっぱいで順番を待たねばなりませんでした。
受付の市職員に「出足がいいですね。」と言うと、「暑いから朝涼しいうちに行こうという人が多いのでしょうかね。」と。
朝から暑くて、汗びっしょりかきながらやっと投票所に着いたところでした。
息子は自分で投票する人を決めていましたが、「ひらがなでもいいんだよ。」と声をかけても、「漢字で書く。」と言い張り、一所懸命書いていました。
まあ、何とか判別できれば一票になるだろう。
ただ、比例代表の党名には苦労していたので、息子が投票した候補者の党を見て、「ひらがなで~って書けばいいんだよ。」と言ってやったら、納得してそのように書いていました。
一夜明けて、結果は予想通り自公は大敗。
40年前、「市役所ではMさんは赤っていうことになってますよ。」と知り合いの市職員から言われ、仕事をしていた社長からも電話があり、「市長から聞いたんだけど、お前は赤なのか。」と言われたことを思い出しました。
あの頃は自民党でなければ国民でないような時代でしたからね。
ただ、今回国民民主などが伸びていたのは意外でしたが、世の中が変わりつつあることを感じました。
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