先日の木曜日、ホントにクソ暑い日に喜多院へ実習に行きました。
途中、成田山川越別院に立ち寄ると、ご覧のように風鈴が。
それもガラス製ではなく陶器の風鈴と珍しいではありませんか。
涼しさを運ぶような音も良かったですよ。
風鈴の下に光り輝く五鈷杵(ごこしょ)ですが、案内原稿作りで私の頭を悩ませている仏具です。
前回の英語で散歩での原稿はどうやらお客さんには理解されなかったようで、現在新しいものをと頭を痛めております。
こういった仏具というものは実に説明が難しいものが多いのです。
それで暑さが余計に身に沁みました。
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